インストパーツ


画期的な2層構造の吸音材
       「ハニカム・ウェーバー」の登場です!

全周波数を比較的均等に吸音する画期的な吸音材です。
従来の吸音材はいわばチューニングパーツでしたが、「ハニカム・ウエーバー」は、癖が少なく
使いすぎても大きく周波数がうねることが無く、安心して使える吸音材です。

AETCableまず、美しいものを作る
 HONEYCOMB WEBER 
 


ハニカム・ウェーバー 

HW-16C
16cm×50cm 2枚入り(両面テープ付 )
           標準価格 \2.800円(+税)

HW-1M 1m×50cm  1枚入り(両面テープなし)
              標準価格 \6.000円(+税)

HW-T50 適正な両面接着テープ (20mm×50m)
            標準価格 \2.400円(+税)

ハニカムウエーバー画像1

この吸音材の最大の特徴は主に低周波数帯域を吸収する第2層と、主に中高域を吸収する第1層の2層構造となっていて、少ない量できわめて効果的に癖のない吸音を可能に致します。
水に強く、ドア内でも使用可能な「癖の少ない吸音材」です。

これまでの吸音材は吸音できる周波数帯域が狭く、スピーカー後方やエンクロージャー内に放出される不要な音を均一に吸音することができませんでした。従って後方の逆相を吸音する周波数特性の乱れはそのまま音質に現れていたと言っても過言ではなかったのです。そこで低域を効果的に吸収する第1層と、中高域を効果的に吸収する第2層の2段構成にした吸音材ハニカムウェーバー(製造元:特許出願中)を完成されました。
これによって今までほとんど吸音不可能だった重低域から超音波に近い帯域までほぼ均一に吸音させることが可能になりました。裸のスピーカーユニットをこの吸音材で包んで音をお聞きになってください。キャビティは不足しますが非常に素直な音質が得られることに驚かれることと思います。また水にも強いため、ドアバッフルの中でも威力を発揮します。

お勧め使用箇所
カーオーディオ
■フロントドア内の定在波吸収用として、アウター鉄板に貼ります。
■フロントドアのインナー鉄板と内張りの間に使います。
■サブウーファーBOXの中に使用します。
■車室内定在波の吸収用として、座席の下、足元のパネル裏、ピラー裏のどに使用します。
ホームオーディオ
■ホーム用のスピーカーエンクロージャー内部に吸音材として使用します。
■リスニングルーム壁面やコーナー部の定在波吸音に使用します。
■スピーカー上部の天井に使用します。

ハニカムウエーバーデーター

上図はコンクリートの地下室であるスピーカーシステムを鳴らした周波数特性(青)と、そこにわずか1㎡のハニカムウェーバーを置いたもの(赤)です。ほぼ全帯域にわたって均一に吸音されていることが分かります。
触ってもまったくチクチクしませんしデザイン的にもスマートなため、これまで不可能だったダッシュボード下や足元の周囲、シート下などにもお使いいただけます。サブウーハーやミッドのバックチャンバーなどにも幅広くお使いください。


ハニカムウエーバー画像2

別売
専用両面テープ
HW-T50 
20mm×50m
標準価格 \2.400円(+税)

   
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